芝張りは基礎作りから!良い芝生に育てるために/Gardener In Osaka
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満足できる仕上がりを手に入れるために!知っておくべき芝張りのこと

芝時張りを行う際に、気になるのがお手入れや根付く期間のことでしょう。気になる芝張りの疑問をまとめてみましたのでこれから芝作りを行う方は、ぜひ役立ててみてください。

芝張りってどれくらいで根付くの?みんなが気になる芝張りのQ&A

芝を張って根付くまでどのくらいかかりますか?

季節によって変わりますが、最低でも1ヶ月はかかります。安定して根付くまで3ヶ月は様子を見てください。

芝張りをした後のお手入れが知りたい

肥料や水やり、定期的な芝刈りを行うことで綺麗な芝生を保つことができます。季節によってお手入れ方法が違うので、気候に合わせて行っていきましょう。

土台作りって必要なの?

はい、芝の成長には下地作りが欠かせません。面倒な方は業者に依頼するというのも1つの手かと思います。

芝生

地域により適する芝

日本は大国に比べると国土はあまり広くありませんが、南北には長い国と言えるでしょう。北海道はかなり寒い地域になりますし、関東地方と近畿地方、さらに九州や沖縄となるとかなり気候が異なります。庭に芝張りをするとき、まずは芝の種類を決めなければいけません。一般的には日本芝と西洋芝があり、地域によってどちらが良いかがあります。日本芝は比較的暖かい南部や太平洋側の地域に適した芝で、夏の暑さに強いタイプです。西洋芝は冬の寒さに強いタイプで、寒い冬でも緑を保ちやすい性質を持っています。日本芝、西洋芝の中にもそれぞれ細かい種類分けがあり、適したものを選ぶようにします。

基礎から行う業者

庭が土でむき出しになっているとき、芝を張ってきれいにしたいと考えるかもしれません。園芸店に行くと正方形の芝が売られているので、それらを自分で張ることもできます。しかし、将来のことを考えると芝張りは業者に依頼した方がいいかもしれません。芝は植物なので、他の草花同様に成長します。成長しやすい環境を見分け、芝生を全体に施す必要があります。業者に依頼するならどの部分からしてくれるのかを確認すると良いでしょう。床土を定着させる目土の作業をしてくれる業者が良く、将来的にもきれいな芝を保てるようになります。希望のデザインに対応してくれるところもあります。

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