庭木は放ってくのはNG!定期的な剪定が大切な理由/Gardener In Osaka
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初めて植木を切るなら

道路に面した庭木などは生い茂ると通行の邪魔にもなりますから、適宜剪定しておくのがマナーです。また、剪定した後の葉や枝はキチンと片付けておくのがマナーなので、道路に落ちた物も綺麗に掃除しておきましょう。そこで、もしも庭木の剪定が初めてなら、事前にブルーシートなどを用意して、それを枝葉が落ちる道路に敷いておくのもおすすめです。細かな枝葉はアスファルトの窪みに入ってしまいますと、ホウキで掃いても簡単に取れず、意外に苦労する場合があります。ですが、ブルーシートを敷いておけば、どんなに細かい枝葉でもアスファルトのデコボコに埋まることはないので、剪定後の掃除がとても楽になるのです。ただし、剪定する枝葉の量が多い場合は、初心者では手に負いないケースがあるため、そんな時は始めから業者へ依頼すると良いでしょう。費用は各社で違いますから、できれば幾つかの業者へ声を掛け、相見積もりをして決めるのがポイントです。

プロに任せるのが1番

大きく成長した植木など、地上から手が届かない高枝を剪定したい時は業者を利用するのが1番です。脚立を使えば切れる場合でも、高所での剪定は切ることに集中するとバランスを崩して落下する危険もあり、慣れない場合は結構危ない作業でもあります。下から見ればそれほど高く見えなくても、脚立の上からだとかなり高く感じるため、プロに任せた方が安全です。また、業者に頼めば見た目も美しく仕上げてくれるので、庭木の美観を整えたい時にも頼りになります。もちろん、見てくれはいいから手短にバッサリやって欲しい、という要望にも応えてくれますから、目的に合わせて活用すると良いでしょう。そのほか、庭木に毛虫などが発生して困っている状況でも、植木の剪定業者を活用できるので安心です。プロなら専門器具を駆使して庭木の消毒をしっかり行うため、効果的に毛虫などを撃退してくれます。

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